Quicca (クイッカ)
- 月額料金は98円からで、PHPも使える
- PHPのバージョンは5
- 各種ライブラリがインストール済み。足りないライブラリも要望可能。
PHPについて
バージョンは5。CGI版として動作。
▼ HTML上でPHPを認識させるには
拡張子が『.html』のファイルに記述した、PHPのスクリプトを認識させるために .htaccessを利用する。記述する内容は下記のとおり。x-httpd-php5の後は半角スペース 区切りで拡張子を指定する。
- AddType application/x-httpd-php5 .php .html
編集完了後は、.htaccessをPHPを認識させたいサイトのトップページと同じ階層にアップロードする。
▼ php.iniについて
編集可能であるが、特定のディレクトリ以下に設定を反映させる場合は、.htaccessを使ってphp.iniを参照する。下記のような記述になる。
- suPHP_ConfigPath /home/(ユーザ名)/public_html/(作成したディレクトリ名)
上記のユーザ名はプラン契約完了後に届く件名『[Quicca]アカウント作成の受付完了』に記載のアカウントIDが該当。
▼ 外部ドメインのファイルを参照する関数を利用する場合
simple_xml_load_file関数やfile関数等、外部ファイルを参照する関数を利用する場合、php.iniの設定が必須になる。 記述するコートは下記のとおり。
- allow_url_fopen = ON
オススメの設定
先の内容をいちいち、ドメインごとに設定するのは手間がかかると思われる。 クイッカのセッティングが完了したら、下記記述のphp.iniと.htaccessを ユーザーのルートフォルダ『public_html』直下にアップロードしておくのがオススメ。
php.ini
- allow_url_fopen = ON
.htaccess
-
Options -Indexes
suPHP_ConfigPath /home/(ユーザ名)/public_html/
AddType application/x-httpd-php5 .php .html
<Files php.ini>
Order deny,allow
Deny from all
</Files>
▼ MovableTypeインストール時の注意点
クイッカの場合、MTをインストールすると出力されるフォルダのパーミッションが「777」、ファイルのパーミッションが「666」となる。 .htaccessを使ってHTML上でのPHPを認識させた場合、「500 Internal Server Error」とアクセス時に表示される。MTを設置する場合は、 設定ファイルであるmt-config.cgiに以下のコードを追加すること。
-
DBUmask 0022
HTMLUmask 0022
UploadUmask 0022
DirUmask 0022
サーバー概要
| 初期費用 | 全プラン2,000円 |
|---|---|
| 月額費用 | 98円〜 |
| 無料お試し期間 | あり/10日間 |
| HD容量 | 20GB〜 |
| 独自ドメイン | ライトプランが10個、 スタンダード以上で無制限 |
| MySQL作成可能数 | ライト/1個 スタンダード/5個 プレミアム/無制限 |
| 自動インストール対応CMS |
Movable Type Xoops Cube WordPress NetCommons |
